日常の光景(神戸天ペロ須磨寺前本店)①

神戸出身で東京在住のお客様。

注文は、「なんか適当にやって。飲み物はアイスホットね〜」

と言われましたので、白玉団子(黒蜜漬)と、ホットコーヒーをお出ししました。アイスコーヒーは不要だったようです笑。

リラックスしていただけて光栄でした。

帰り際に、昔の須磨のことや、東京のビジネス事情をいろいろと教えていただきました。

よく聞かされる話ですが、昔はこの須磨寺門前町も、買い物客でごった返していて普通には歩けない状態だったと。今から40年ほど前のことです。

時代は変わり、今ではネコしか歩いていないこともあります・・。が、そういう状態を憂えている人がいることも事実。

今から商店街で一致団結してかつての賑わいを取り戻す、いやそれ以上の他にない最高のスポットにしていきたいものです。いや、本当になるんじゃないかと。須磨寺というパワースポット、南には綱敷天満宮という七五三で現在大にぎわいのパワースポット。当商店街は二つのパワースポットを繋ぐ道になっており、商店街内の人間関係も良好です。しょうもない人間関係の争いがないんですよね。あとは各店舗の発展を皆で共有できるような形になれば、もう上がっていくしかないでしょう。

神戸天ペロは、お客様に喜んでいただくおいしいお菓子創りがその責務。といっても、その言葉の意味をしっかり考えて実践していかないと、ただの言葉遊びになります。

盛神堂さんの三色団子をみて狂ったように喜んでいた5歳6歳の頃の私。それを見て本当に幸せだったであろう祖母の笑顔。かつて自分の周りにあったこういった幸せの輪を受け継いでいくことが大切です。おいしいお菓子には問答無用で人を幸せにするパワーがあります。こんな面白い業に従事できるなんて最高ですね(^ ^) 菓子屋で良かった・・・。

明日も、明るく楽しくおいしいお菓子をこしらえましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA