お大師さん:須磨寺大師縁日(2020/9/21)

またとない須磨寺参拝日和。

爽やかな秋の気配を感じるけどまだ夏、といった感じでしょうか。

須磨寺仁王門入って直ぐのところにある弘法岩。こちらの岩清水でお手を清めます。須磨寺の水は毎年検査されており、飲んでも大丈夫なレベルの綺麗な水です。

やはり人が集まると嬉しいですね。本日は須磨寺のお大師さんの2日目でした。

参道〜須磨寺は青天井ですので、「換気の悪い密閉空間」という三密要件には当てはまりません。お寺でも密閉されている空間はありません。参拝日和ということもありましたが、すこし空気感も変わってきたのかもしれませんね〜。

2020年9月21日の須磨寺境内の様子。すこしピークを過ぎた2時ぐらいです。

新型コロナも所詮は接触感染ですから、手で粘膜を触れることを避ければそう簡単には罹患しないでしょう。もちろん神戸天ペロの店舗については消毒・清掃は徹底しております。マスクや手袋とか10年前からしてますからね。

こちらは須磨寺護摩堂の様子。護摩行。火柱が見えますね。陽人さんが太鼓を叩いているのかな?

参加自由ですが、お大師さんの日はちょっと早くスタンバイしていないと中に入るのは難しいですね。

お堂の中からは気持ちいい読経の声とズンドコズンドコと太鼓を叩く音が響いてきます。ライブですよこれは。

須磨寺では毎月20日21日を「お大師さん」として様々な行事やお勤めを行っています。

須磨寺本堂の前。

線香を3本いただいて種火から火をつける。そして、おもむろにこのデカイ壺に入った灰の山のところに刺す。なんという名称かはまた聞いておきましょう。子供の頃は、この煙をおばあが手のひらで集めて頭を撫でてもらったものです。頭はちょっと良くなりますね。

境内を散策。

気持ちいい天気でした。

神戸天ペロ須磨寺前本店も本日は大変賑いました。多数のお客様にお越しいただいて心から感謝いたします(^ ^) 参拝の帰りにちょうどよい落ち着ける店づくりを頑張ります☆ 日々の積み重ねに勝るものなし。須磨の町全体が活性化したらいいな〜。

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