須磨寺,お大師さん(2020/10/20)

本日は須磨寺お大師さんでした。お大師さんの日になると必ず天ペロ本店に立ち寄り、このおもしろ川柳(?)を置いていかれるお方がいらっしゃいます。「はいこれ今月のやつ」という感じで。愉快な方もいるものです。断捨離で捨てられないよう私も頑張らないと。

本日は天ペロも大忙し。人手が足りていないですが、どんなに忙しくてもテンパらないという強みをもったスタッフがいるので大変心強いです。私は基本テンパってます。

お大師さんの日だけはランチを提供しています。メニューは串カツ定食のみ。いろいろと出していましたが、結局もっとも慣れている「揚げる」というところに収まりました。どれだけ揚げることが好きなのか・・・。

なんだかんだ油の前に立ち続けている人生です。

仁王門をくぐり境内へ

賑わいをみせる須磨寺。

来月には木々の彩もまた趣が異なっていることでしょう。

巨大線香立て

本日は経木供養というものに嫁が初チャレンジしていました。お大師さんの日に参拝される方のほとんどがこの経木供養というものを行います。是非須磨寺にお立ち寄りの際には経木供養を行ってみてください。

まったく馴染みのない現代人に伝えるならば、須磨寺は遊園地です。経木供養もアトラクションのひとつです。猛烈に語弊を恐れずにいうなら、護摩行はライブ、奥の院はハイキングです。

須磨寺には一般人が参画できるアトラクションが多数用意されています。何事もまずは形から。試しにやってみれば気分がガラっと変わります。須磨寺は1,000年以上の歴史があります。豊臣秀吉がいた時代の600年も前から存在します。それだけの継続性があるということは、それだけ時代のニーズを捉えてきたという証。お立ち寄りいただければ、「これこれ、これが必要だったんだ」と気付かされる最高のパワースポットです。

須磨寺お立ち寄りの暁には、どうぞ天ペロ須磨寺前本店へお越しください。せっかく素晴らしい寺がある地ですので、門前町もよりいっそう皆様に喜んでいただけるよう精進してまいります。

「門前町のある寺」という点でも珍しい場所なんですよ(^ ^)

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