笑顔の米屋

本日は笑顔の米屋「いずよね」さんを訪問しました。神戸市灘区の米屋です。

お米を買いにいったわけではなく、目的はお詫びでした。

新型コロナ感染症が広まり出した4月ぐらいのこと。当店神戸天ペロの窮状を悟ってか、いずよね川崎社長が「うちに商品並べていいよ」「いつでも持っといで」と天の声をかけてくださったんです。それを私は、驚くべきことに何ヶ月も忘れていたんです・・・。

いずよねさんは新店OPENされ、コロナ等どこ吹く風でばんばん売上UPされていました。

見てください、このかわいい店内☆

そしてモチベーションの高い、お米LOVEなスタッフの方々の気持ちのいい挨拶! こんなにわくわくする米屋がどこにあるでしょうか。刺激ばかりを貰います。絶対に後悔しないので是非ご利用ください。スーパーで米を買うのも便利でいいですが、米に精通したお米LOVEなスタッフとあーだこーだ喋った上で選択していくというのも、お客さまの生活の質の向上に間違いなくつながりますよ(^ ^)

そんないずよねの川崎社長から、

「うちは今、幸い行列ができてるから、天ペロさんのも置けば売れるよ、もっておいで〜」

と、言っていただきました。

神戸天ペロが新型コロナの影響で半泣きになっている、という噂を耳にされたのかもしれません。米屋に饅頭など置いたらイメージに良くないでしょう。しかし、そんなケチくさいことを考えない器のでっかい方です。だからこそ、この店このスタッフなんですね。

で、私はどうしたか。「ありがとうございます!」と言いながら、完全に忘れるという失態をかましました。魔がさしたのか、すぽーんと記憶から抜けてしまったんです。一番アカンやつです。

そういったわけで、詫び状と、饅頭を携えてうかがったということです。川崎社長は「わっはっは」という感じです。まさに笑顔の米屋。

いずよねさんからはいつも原理原則を見せてもらえます。小手先ではない人のあり方。昨今、「アフターコロナの世界は今までとは全く違うんだー」と言われていますが、いずよねさんの繁盛の秘訣は、結局のところ「いい品」「いい店」「いい店員」これだけです。100年前の原則となんら変わりありません。コロナの前も後も同じです。

商売をしている者なら、誰しもが「いい品」「いい店」「いい店員」が欲しいと思っていますが、欲しいと思ってもそう簡単には得られないものです。お金があっても人脈があってもITスキルがあっても、この3点セットが極まるかと言えば全然極まらないでしょう。

人を迷わせる情報が爆裂しているこの社会だからこそ、焦らず、慌てず、シンプルに、お客さまに喜んでいただく原理原則と向き合います!

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