毎日新聞の2020年12月1日(朝刊)

「しんどい心の処方箋まんじゅう」を取り上げていただきました!

本年9月から発売している須磨寺副住職小池陽人さんとコラボした乳菓です。

「味は優しく話しは癒やし」

・・・いいタイトル。センスありますね。陽人さんのスマイルが素敵です(^ ^)

より多くの方に知っていただき手土産などに使っていだければ嬉しいです。

この新商品開発を通じて

新しいものは自分ひとりの内側の世界からは生まれないということを知った気がします☆

お菓子には問答無用で人を幸せにする力があると私は信じています。

ですが、それだけではお菓子を作るのが好きなオッサンでしかありません。

お客様に何を提供できるかです。

私たちは他者の立場に立つことが大切です。

もっと人生を生きやすくするために仏教の考えを伝えようとしている副住職。

コロナで声が届きにくくなった。

今こそ届けたいのに・・・。

はて困ったぞ。

さすがの陽人さんもそのようにちょっと困ってしまった。

いつも門前町の繁栄のために尽力してくださっているお寺さんに微力でも何かできないだろうか・・。

そんなことを深く考えていくことで視座が変化していきました。

僭越とか恐縮とか言っていては始まりません。

ケネディも「国が何をしてくれるかではなく、国のために何ができるかを問うて欲しい」と述べていますよね。

「えー」「なんでー」「しんどい」「金くれや」「何かしてくれや」

これでは結局ええもん生まれませんよとをケネディも言いたかったのかもしれません。

「しんどい心の処方箋まんじゅう」は相手のために何ができるかを問うて生まれた商品です。

相手のためという想いが詰まったお饅頭。

だからこそ味も最高を目指さないといけません。

これからもよりいっそう深化させていく所存です。

職人道はまだまだ続く。お客様に喜んでいただける美味しいお菓子創りに邁進いたします。

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