ぜんざい(天ペロ須磨寺前本店カフェ)

秋空の爽やかな季節になってきました(^ ^)

こちらは東山米穀という米屋でして、当店神戸天ペロ須磨本店ではここから餅米を仕入れています。

米屋にも得意分野というものがあり、ここは特に餅米に関して特別な米屋です。すごく餅米に強いです。

新開地にある米屋なので須磨からは車で15分ぐらいの距離です。

東山米穀さんは、「やっぱり、お米やさんの餅米はひと味違うわ〜」と知っていただきたいという並々ならぬ決意があります。まぁ一言でいうと餅米のオニなんですよ。最高です。

こりゃ、任せたほうがええわ、と思って用途を伝えてずっと一任してます。そうして当店が仕入れている餅米は、「滋賀県のなかでも積雪地域のものに限定された羽二重餅」というかなり限定的な餅米を使っています。

生米の絵では味は伝わらないと思いますが、こいつです↓

農家さん本当にありがとうございます。

発注のたびに、新米でいくか古米でいくかブレンドするかという話になります。古米が悪い、安い、という意味ではありません。値段はキロあたり10円か20円ぐらいしか変わらないので問題外です。大切なのは味。新しければいいってものでもないんですよね。

結局「もう任せます。塩梅よくやってください」となりますが笑。

こんなにいいものを仕入れている以上、製造にも魂こめないと許されないです。

お餅の端くれで作ってみた焼き餅ぜんざい。

焼き餅ぜんざい

試食のオニである私の父に食べてもらいたいところですが、持病で糖質制限中ですのでそれができません。季節の変わり目は数少ない出番なのに、何やってんだか笑。

通常のカフェメニュー用としてはこの倍の餅なので、けっこう大きいです。当店のカフェの「焼き餅ぜんざい」は、明らかに餅を食べるタイプのぜんざいです。白玉も同様です。雪室貯蔵の特別な白玉粉です。巷のカフェ等で餅や白玉をケチっているメニューが好きではないです。

白玉とかがいっぱい入っていたら、「儲からんのにアホやな〜」と思いながらも応援したくなります。

注文が入ってから餅を焼き、白玉を茹でるので、ちょいと時間がかかります。しかし作り置きして劣化したら罰が当たるレベルの原材料。待ち時間はごめんなさい!できるだけ早く作ります☆

今年はかき氷のミニサイズの需要がけっこう高かったので、ぜんざい等でもそういったことを考えていく予定です。須磨寺参拝の中継地点に、是非天ペロ須磨本店のカフェにお立ち寄りください(^ ^)

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